イソフラボンが健康にも、美容にも効果あり!

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日本人は昔から、味噌、醤油、豆腐に納豆と、豊かな大豆食品に囲まれて生活をしています。
そして大豆が「健康に良い」というのはよく耳にします。具体的には次のような効果があります。

 

大豆の中に含まれているイソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと似た作用があります。骨粗しょう症予防やコレステロール上昇を抑える働きがあるのです。またイソフラボンは化粧品の成分にも含まれており、肌を白く美しくする効果があります。
とくに最近よく見かけるのが、イソフラボンが含まれている洗顔石鹸
この石鹸で顔を洗うとモッチモチになる!と口コミでも評判です。

 

大豆はまたミネラルも含み、体内の水分バランスを保ち、むくみの予防に効果があります。そして代謝アップに不可欠なビタミンB群も含まれています。

 

大豆は抗酸化作用のあるサニポンも豊富で、アンチエイジングにも効果を発揮します。そして食物繊維やオリゴ糖も含まれており、腸内環境を改善する働きがあることから便秘予防につながります。

 

なお大豆は水煮よりも、蒸して食べるほうが栄養価が高いことがわかっています。水煮にしてしまうと流れてしまう栄養素も、蒸すことによりたくさん残るからです。

 

ただし何でもそうですが、食べ過ぎずに適量を取ることで健康維持を心がけたいものです。

 

大豆に含まれているイソフラボンという成分が優れた美容効果を発揮します。
イソフラボンの形状は女性ホルモンのエストロゲンにそっくりだと言われています。そのため、イソフラボンを摂ることにより、女性ホルモンと類似した働きをしてくれます。

 

美肌効果はもちろん、薄毛に悩む女性にも効果的です。女性ホルモンの働きにより毛根が刺激され発毛効果があると言われています。さらに唐辛子を共に摂取すると発毛効果があがると言われています。ただし、唐辛子は刺激物ですので過剰な摂取は控えてください。

 

また、イソフラボンも大豆などの食品から摂るのはいいですが、サプリメントなどで大量摂取するのはお勧めできません。ホルモンバランスが崩れると様々な女性特有の病気の原因になる可能性が出てきますので、イソフラボンは食物からバランスよく摂取するのが正しい摂り方です。
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また、イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをすることから、女性らしさを保つ効果があるので、アンチエイジングの効果があると言われています。肌のつややはりをいつまでも保つことができるのはとても魅力的です。